サイバー・コミュニケーションズの取締役に就任
2007年06月27日
本日午後1時からサイバー・コミュニケーションズ社の定時株主総会が開催され、取締役に選任されました。上場企業の取締役に就任するのは初めてです。そういった意味では、上場企業の株主総会に当事者として参加したのも、初めてでした。これまで当社の経営トップを6年やってきましたが、本日株主の皆様からの様々な質問に接し、経営力を一段と磨き、全力で取り組まなければ、到底務まらない任務であることを、改めて痛感しました。
サイバー・コミュニケーションズは、委員会等設置会社の形態をとっており、執行役を置き、業務の執行と監査監督を明確に分けています。いわゆる米国型の企業統治体制です。従って、取締役は議長を除いて全員社外取締役です。経営のプロとして、そして業界のプロとして、現場の業務執行について適切に監査監督していく必要があります。変化の特に激しい業界です。判断の責任は、重大だと認識しています。
日本初の本格インタラクティブエージェンシーを目指す当社にとって、メディア各社との密接な連携は、今後ますます重要になってきます。そういった意味でも、日本最大のメディアレップであるサイバーコミュニケーションズ社の取締役としての努めは、当社にとっても大変重要な意味があると感じています。